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自費出版のいろは

写真集を自費出版で出すメリット

写真集を自費出版で出すメリット 写真集を自費出版で出すメリットですが、やはり自分独自の作品を広く世界に対して、発表する事が出来る点に尽きます。
今ではSNSやブログといった、新メディアを通して自分の写真を広く公開する事が出来ます。
しかし、まだまだネットが国内では普及しているとは言えず、特に年配の方々はネットよりも本の方を大事に考えています。
またネット上で自分が撮影した自然風景や鳥の生体、珍しい奇跡的な瞬間を発表すれば、確かに世界中の人々に見てもらえますが、同時にそれは無償で作品を世の中に提供する行為に近いです。
本当はいけない事ですが、ネット上にアップした個人の写真は、無断で匿名掲示板やSNSやまとめサイト等に転載されます。
更に最近ではテレビや新聞等も個人のブログから無断で作品を盗用する事があり、せっかく渾身の写真を掲載しても、作者の権利がまるで保障されません。
一方で自費出版という形式であれば、リアルな著作物となりますので、自分の作品を広く世界にPRしながら、同時に無断転載のリスクを防げます。
特に写真というクリエイティブな作品は、権利を自己防衛出来る自費出版で世の中に広げるべきです。

写真集を自費出版で出すときの注意点

写真集を自費出版で出すときの注意点 自費出版で写真集を出す際に、気を付けたいポイントですが、基本的な注意点は普通に市販される写真集と同じです。
例えば、著作権法を遵守する事がクリエーターには求められます。大手出版社が刷る普通の写真集とは違い、少数の部数しか刷らない自費出版の写真集とは言え、世の中に公開する目的で制作する以上、当然ですが著作権法を守らなければいけません。
プロカメラマンの写真を勝手に掲載してはいけません。
また同じアマチュア仲間だったとしても、他人が自分のBLOGやSNSにアップした写真を無断で使ってはいけません。
両社とも著作権侵害となり、最悪の場合、多額の著作権侵害を請求されます。
また日本の国は「表現の自由」が広く保障されていますが、同時に出版物に対しては「公序良俗に反してはいけない」というルールが定められています。
一般的なヌード写真などは芸術作品として自費出版でも認められますが、性行為や性器を無修正で撮影した写真は、わいせつ物とみなされ、自費出版とは言え、世の中に公開する事は出来ません。